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お知らせ

2015年11月01日
第一回高知を盛り上げるアイデアソンを開催しました!

2015/10/31 高知ぢばさんセンターで行われました「第一回高知を盛り上げるアイデアソン」のレポートをお届けします。

今回のテーマは「高知の魅力・課題×ITのソリューション」ということで、高知県産学官民連携センター・センター長の杉本様と弊社COOの鵜川がアイデアのためのインプットセミナーを行い、アイデアソンを行いました。

優勝者には来年2月に行われる、ビジネスプランコンテストのシード権を授与いたしました。その権利を獲得したアイデアがコチラ!

 GARAGESTER第一回アイデアソン優勝

第一回アイデアソン優勝チーム

高知県が抱えている「高齢化」という課題と、既存のITサービスで実現可能な「ITソリューション」の具体性が評価されました。

 

インプットセミナー

インプットセミナーでは、毎回経営者、企業家や有識者をお呼びし、アイデアに役立つ情報をシェアしてもらっています。

今回「高知の魅力・課題×ITのソリューション」というテーマを元に、弊社COO鵜川から「ITとビジネスモデル」というテーマでITソリューションについて話をしてもらった後、高知県産学官民連携センター・センター長の杉本様から、「高知県の魅力と課題」というテーマで、魅力と課題について話していただきました。

 

発表アイデア

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【観光レンタサイクル】

高知県の課題: 交通網の未発達、観光案内 × ITソリューション: スマホアプリで簡単案内

自転車を自由に乗り捨てでき、観光案内ができれば、高知の交通網が未発達でも観光ができるのではというアイデア。

観光による広告収入だけでなく、従量課金制を設けて、双方の収益を得るというビジネスモデル。

GARAGESTER第一回アイデアソン優勝

【Happy Generation あなたも主役計画】

高知県の課題: 高齢化 × ITソリューション: 動画を瞬時に共有できる

高齢化を高齢者の"人生経験が豊富"というプラスの要素に変換し、高齢者によるエンターテイメントを動画で発信しようというアイデア。

高齢者がYoutuber化してきたら、イベントも開催して、葬式までやってしまおうという壮大なビジネスモデル。

第一回アイデアソン地域おせっかいネット

【地域おせっかいネット】

高知県の魅力: おせっかいとも言える親切な県民性 × ITソリューション: 見知らぬ人とも簡単にマッチング

高知県民の国民性とも言えるおせっかいという気質が、観光にくる人たちにより有益な情報をもたらすことができるのではないかというアイデア。

地元の人しか知らないローカルな情報を発信し、地域のお店と連携して広告収入を出していくビジネスモデルとなっております。

第一回アイデアソン 88箇所を空き家でめぐる

【88箇所を空き家でめぐる】

高知県の魅力: よさこいなどのイベント+空き家、空き部屋 × ITソリューション シェアリングエコノミー

よさこいなどのビッグイベントの時は、宿がなかなか取れないもの。Airbnbのように観光客を空き家、空き部屋に流すことによって、安価でたくさんの人をイベントに誘致できるというアイデア。

また高知県はお遍路さんがおり、88箇所全てでこのアイデアが実現できると、お遍路さんも気軽に巡業できるというもの。

ビジネスモデルは一般的なシェアリングエコノミーですが、県民性・県の特徴をとらえたものとなっています。

 

イベントの様子

イベントの趣旨説明を行った後、アイデアが出てくるようにブレインストーミングで脳の体操を行いました。

第一回アイデアソンブレインストーミング

互いに初めてお会いされた方も多かったようですが、自然と溶け込めていけたようです。

その後インプットセミナーにてアイデアの種となる情報をお話させていただきました。

第一回アイデアソンインプットセミナーITソリューション

第一回アイデアソンインプットセミナー杉本様

第一回アイデアソンインプットセミナー高知県の課題

皆さん真剣に聞いてます‥

その後、お昼休憩をはさみ、早速アイデアソン開始!

まずはアイデアをたくさん出すという趣旨で、横軸にITソリューション、縦軸に高知の魅力課題を列挙し、アイデアマトリックスをつくってもらいました。

第一回アイデアソンアイデア出し第一回アイデアソンアイデア出し第一回アイデアソンアイデア出し

アイデアを出しきったところで、アイデアの絞込。アイデアを1つに絞込み、模造紙に発表できる形にまとめました。

第一回アイデアソンアイデア絞込

第一回アイデアソンアイデア絞込

しぼりこみ、発表準備には各チームギリギリまで奮闘してました。

ここで発表の前に、審査員の紹介。

第一回アイデアソン審査員

若干緊張の面持ち。

各チーム前に出て発表してもらいました。

第一回アイデアソン発表

第一回アイデアソン発表

各チーム発表も様々で、笑いあり、納得ありの発表でした。

審査が終わり、結果発表。

結果発表では審査員より1人づつフィードバックをもらいました。第一回アイデアソンフィードバック

優勝チームからも1人ヒトコト。

第一回アイデアソン発表

総括はココプラプロジェクトマネージャーの片岡様と弊社CEOの石井よりひとことづつ。

第一回アイデアソン総括

第一回アイデアソン総括

そして最後にみんなで記念撮影。

第一回アイデアソン総括

皆様一日お疲れ様でした!また次回もご参加ください。